話題の緊急小口資金を借りてみた結果

緊急小口資金とは


 緊急小口資金とは分かりやすく言うとお金に困っている人に国が10万円までを無利子でお金を貸してくれる制度です。







緊急小口資金の申請が殺到

 現在のコロナによる自粛騒動により会社が倒産、または休職により資金難に陥る人が増大し、この緊急小口資金の申請が殺到しています。







実際に借りてみた

 実は私も1年ほど前に転職に際して一時給料がなかったため、この緊急小口資金を利用した事があります。
 結論としては、めっちゃ簡単で窓口の方も親切に教えてくれました。ただし、現在は窓口がパンク寸前のため、少し状況が異なるかもしれません。






手順

①まずは兎にも角にも窓口に電話相談してみましょう。そこで自分が利用する条件に当てはまっているか、必要な書類は何かなどを聞いておきます。

②必要な書類を持って窓口に出向きます。ここで現在の状況や借りる額、用途、返済計画などを相談し、スタッフの方が必要だと判断すれば必要書類を書き終了です。

③後日、口座に入金されています。

④しばらくの猶予期間のあと、毎月決まった額を返済していきます。



どうでしょうか。とっても簡単ですよね。ここからは手順をもう少し詳しく解説します。

①必要書類については、口座の残高などの開示を求められましたが、私の場合ネット銀行をメインで利用しており、残高の証明書類を発行するのに数千円かかるという意味の分からない状態になってしまった為、エクセルに出力し、印刷し、提出しました。
 当たり前ですがエクセルなので改竄し放題でしたが、ちゃんと事情を説明したところ私の場合は受理されました。(勿論改竄はしてないですよ。)

②実際に相談を行いますが、ここでも正直に事情を話しましょう。ちゃんと返済する意思を示せばほぼ大丈夫だと思います。

③後日振り込まれています。

④私の場合は満額の10万円を借りて、2ヶ月の猶予をみて、3ヶ月目から月2万円ずつ返済しました。別に無利子なので、毎月1万円ずつでも良かったのですが、気持ち的に借金をいつまでも背負っているのが嫌だったので、頑張って2万円ずつ返済していきました。
おかげでちゃんと完済する事が出来、今は身軽な気持ちで毎日を過ごせています。







まとめ

 この制度は社会福祉制度なので困っている人を救済するのことが目的です。本当に困っている人は遠慮せずにちゃんと相談をしてください。我々は税金を払っている国民なので、こういった制度を受ける権利があります。
 窓口の方も千差万別かもしれませんが、私を担当してくださった方は優しく、何度も関係部署に電話相談してくれたり、親身になって相談に乗ってくださっていましたので、皆さんも安心して相談してみてください。

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