失業する前に読むべき記事~公的制度・副業~

失業してしまったら

低評価の口コミで落ち込むぼっち


 現在コロナウイルスの影響で自粛、休業などが続いていますが、もし自身が失業してしまったらどうすればいいのでしょうか。
 あまり考えたくないことではありますが、事前に準備をしておく事で失業時のリスクを減らす事は可能です。
 ここでは各種公的制度の紹介から失業しない為の心構えをお伝えしていこうと思います。








使える公的制度

雇用保険・失業給付

 まず真っ先に利用したいのが失業保険ですね。直近の2年間のうち12ヶ月以上加入している事が条件になりますが、会社員なら会社側が払ってくれている為、ほとんどの場合条件は満たせているでしょう。その他にも働く意思があり求職中などの条件もありますがこちらもハードルは低いですね。

 例えば、30歳勤続10年月給25万なら総額で116万円貰えます。
下記サイトにて計算出来るので、実際にいくら貰えるか計算してみてください。

失業給付計算シュミレーター



家賃給付

 正式名称は『住居確保給付金』です。今までは失業した方のみ対象だったのですが、今回のコロナショックにより所得が大幅に減った世帯も対象になりました。
 各自治体によって所得の目安等が様々なので、一度各自治体にお問い合わせください。




公共料金先延ばし

 電気ガス水道の他にも携帯代も猶予の対象になっています。
 同じく各自治体や契約している所へ確認をしてみてください。




貸付制度

 『緊急小口資金』なら比較的審査も軽く、10万円無利子で借りる事が出来ます。
 私が過去に借りた経緯などについても下記に記載しているのでご覧下さい。
 ↓
 話題の緊急小口資金を借りてみた結果








その他の対策

副業

 そもそも解雇されてしまえば、いくら頑張っても元の収入以上の場所に転職するのは至難の業ですよね。つまり解雇された時点で人生が半分詰みます。
 
 そうならないためには自分で収入を得る方法を作っておきましょう。
 もし解雇されても自分のビジネスがあるから大丈夫という安心感は大きいですよ。
 


解雇されないために

 そもそも解雇されない事がまずは大切ですよね。
 解雇されないためには会社での自分の立場を磐石にしておく事、具体的にはスキルを磨き人材の価値を上げておくことが重要です。

 自分にしか出来ない仕事があったり自分が一番詳しい分野があれば首を切られる確率は減りますし、最悪解雇されても転職市場で有利に立ち回れます。









まとめ

 以上、解雇されてしまった時に使える制度と解雇されないため、されても生活出来るようにするための方法でした。
 このようなご時勢では誰もが明日解雇・倒産されてしまう可能性があります。
 事前に情報を仕入れ、行動しておく事でリスクを減らしておきたいですね。

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