【恐怖】リボ払い破産の実態に迫る!!

リボ払いとは


 リボ払いとはリボルビング払いとも言われているクレジットカードの支払い方法の一種で毎月定額(例えば3万円ずつ)利用額を返済していく方法です。

 結論から言いますとリボ払いは絶対におすすめしません。

 リボ払いは金利が高すぎますし、金銭感覚が麻痺してしまい不要な買い物をして利用額が多くなってしまうからです。








 

その買い物、金利はいくら??



 『〇〇の新しいバックまだ持ってないの?』

 休憩時間中に同僚の自慢話を聞かされているOLのAさん。最初は話半分に聞き流していたものの、毎日のように周りの友人がブランドバックの話をしているのを聞いて自分も欲しくなってきました。

 しかし、安月給で1人暮らしをしているAさんにとても数十万円もするブランドバックを買う事は出来ません。

 そんなとき、Aさんにあるアイデアが浮かびました。

 『そういえば、クレジットカードを持っているんだった!』

 こうしてAさんは30万円のブランドバックをリボ払いで購入したのです。


 最初は毎日ウキウキしていたもののすぐに周りの友人達もブランドものから別のものに興味が移りすぐに物置に眠ることになりました・・・








 ブランドバックに飽きてきてまったく使わなくなってから数ヶ月・・・





 久しぶりにバックを使う機会があり、ふと気になりクレジットカードの残高を調べてみました。

 『あれ?残高がおかしい。』

 1年間かけて毎月支払いを続けていたのに残高があまり減っていないのです。

 慌ててカード会社に問い合わせして以下の事が分かりました。



①毎月1万円近い支払いをしており、12ヶ月で約10万円を支払った。

②しかし元本の返済は6万円のみで支払い残高がまだ24万円残っている。

③このまま返済を続けるとあと78ヶ月(6年6ヶ月)で合計45万円以上の支払いになる。
 



 あまり考えずに高い買い物をしてしまったAさん。これから6年以上をかけて使わなくなったバックの代金30万円金利15万円を支払っていくことになってしまいました。金利だけで1ヶ月分の手取りを失ってしまったAさんはクレジットカードにハサミを入れて今も返済に励んでいます。






まとめ



 改めて述べますが、リボ払いはどのような場合においても絶対におすすめしません。

 先の例のように一度に身の丈に合わない買い物をする場合もあれば、日頃の買い物で知らない間に残高が膨らんでしまったケースまで多くの失敗談が溢れています。

 少しでも投資をしたことがある方なら、年利15%というのがどれだけ高額なのか分かると思います。

 私自身転職の折に資金が尽きかけて、3万円という小額を毎月1万円ずつ返済した経験がありますが、今思えば無駄遣いだったと後悔していますし、1万円でも返済が辛いと感じました。

 もし今、昔の私のようにリボ払いをしている方は早急に残高や返済シュミレーションを確認し、出来る限り繰上げ返済を行い、家計の健全化を進めてほしいと切に願っています。

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