収入の三本の柱を強化して金銭的自由を手に入れよう!!

収入の三本の柱とは

 多くの方は収入を給料だけに頼って生活をしていると思います。


 数十年前ならば終身雇用昇給もあり、会社に隷属して生活する事が一番効率の良いやり方でした。


 しかし、現在は早期退職という言葉もなじみのあるものになり、昇給も年間数千円程度と、会社に生活のすべてを委ねる事自体がリスクになってきました。




 そこで近年提唱されていることが収入の三本柱です。


 収入の三本柱とは本業・副業・投資の三本です。これら三本の収入の柱を強く太く強化する事によって生活の安定性も増し、会社に縛られない生き方も出来るようになります。







本業収入のメリットとデメリット


 会社員なら会社に勤めているだけで、安定的に給与が支払われます。


 勤めているだけでいいので、昇進などを考えないのならば気楽に安定的な収入を得る事が出来ます。



 会社員なら大きなトラブルがあったとしても、残業時間はある程度決まっています。


 これが自営業者や経営者なら、トラブルが解決するまで不眠不休もありえますし、常に100%の力で本業に向き合わなければなりません。


 副業や余暇にも時間や意識を割けることは会社員の大きなメリットです。



 そして社会的な信用が得られる事も大きいです。


 将来不動産投資などをする際も信用が高いほうが銀行からの融資を得られやすいです。


 しかし、収入については天井が見えており、年収1000万を稼ぐとなると大企業に数十年勤め役職がついた頃でしょう。その頃にはすっかりおじさんになっています。



 このように安定的に収入を得られるものの爆発力に欠けるのが本業収入の特徴です。







副業収入のメリットとデメリット


 ここでは副業の定義をコンビニバイトなどではなく、ブログ運営やネット販売などの自分のビジネスを行うこととします。


 副業収入は自分の興味のある事を仕事に出来、収入が青天井な事がメリットになります。


 副業収入が本業を超えちゃったという話もよく聞きますし、上手くいけば20代でも1000万プレイヤーになる事も十分可能です。


 そして、自分で稼ぐというスキルを身に付ける事が出来る為、一度成功する事が出来れば畑違いの事を始めても成功する可能性が高くなります。


 失敗をすることもたくさんあるでしょうが、最悪今日辞めてしまっても生活に支障はないですし、また別の副業に挑戦するのも容易に出来ます。






 しかし収入の安定性は皆無で、時間ではなく成果に対して収入が発生するため、時給換算で100円にしかならない事も往々にあります。


 また、企業のように資金的な体力やネットワークも無い為、廃業に追い込まれる事も多いです。


 そして、本業と違って縛られることがない分、どうしてもサボってしまったり、途中で辞めてしまうことが多いので、強い精神力が必要になります。


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投資収入のメリットとデメリット


 最後に投資収入ですが、メリットは不労所得を得る事が出来るという事です。


 本業も副業も広い意味では自分の時間や労力を対価にお金を得る事になりますが、投資収入はお金に働いてもらうため、時間や体力を消耗せずに収入を得る事が出来ます。


 また、お金に働いてもらうという性質上、青天井に収入が上がっていきますし、資産が増える事で年々その上昇スピードは上がっていきます。


 株式・債権・為替など、投資対象は無限にありますが、一つの商品で上手く運用出来るスキルがあれば、他の商品に横展開することも可能なため、投資のスキルは一生涯使えるスキルになります。


 副業ビジネスについては、成功する人は10人に1人の天才のみですが、投資についてはオーソドックスな方法を順守することが重要で、特別なスキルが必要ありません。再現性が高いです。




 デメリットは資産の少ない内は収入が少なくなってしまうことです。


 資産100万円を年率3%で運用出来たとしてもわず3万円です。


 不労所得とは言ったものの、投資先の選定や日々のニュースなど勉強にかける時間など、年間3万円得るために多くの時間をかける事になります。


 また、投資は元本が目減りする事もあるため、安定性としては副業以上に低いです。


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収入の三本の柱を強化しよう

 本業収入だけだと天井が見えており、副業収入だけでは安定性に欠け、投資収入だけでは資本が無ければパワーが出ません。


 3つの柱をバランスよく強化する事でそれらのデメリットを打ち消しあい、最悪一つの収入が無くなったとしても他の二つの収入で耐えしのぐ事が出来ます。


 最悪今の会社を辞めても当分は生活出来ると考えると仕事に対して気持ちが軽くなり、違う選択肢、違う人生も見えてきます。


 まずは日々の収支を見直して節約出来ることを探し、そのお金で投資をすることから始めてみませんか?

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