生活費が安い国に移住してアーリーリタイアをしよう!!

 生活費は15万円、日本は物価が高い!!

 日本の物価は先進国の中でもかなり高く、1人暮らしにかかる生活費は15万円と言われています。日本で生活するには、それ以上に稼がなければ生きていくことが出来ません。


 しかし世界には、月2-3万円で生活出来る国もたくさんあります。

 日本で短期間に大きく稼いでアーリーリタイアを目指したり、ネットビジネスや株式で月数万円の所得が得られる状態になっているなら、それらの物価の安い国に移住すれば、一生遊んで暮らすことも可能です。

 また、既に資産家となっている方は、わざわざ物価の高い日本で暮らすより、物価の安い国で暮らす方が資産がさらに大きくなることでしょう。

 今回はそんな物価が安く、治安もそれなりに良い国を3つ紹介します。




1.ウクライナ(月3万円~)

 最初におすすめする国はウクライナです。

 東ヨーロッパに位置するウクライナは美女が多いことでも有名です。

 基本的に治安は良い国ですが、旧ソ連の国のため定期的にロシアとの関係性で緊張が走ることがあります。

 そのような地政学的リスクの影響もあり、東欧という立地でありながら、東南アジアと同じくらいの物価のため、格安旅行者に人気の国です。


 一般的な労働者の賃金は月3万円弱で、月1万円もあればアパートを借りれます。

 外食をした場合、一食300円あればだいたいの料理は食べることが出来ますし、お酒に関しては特に安く数十円でビールやワインが飲めます。


 美人を眺めながらワインを飲みたい方にはおすすめの移住先となりそうです。


 


2.東南アジア(月3万円~)



 東南アジアについては物価も生活様式も似たり寄ったりな為、まとめて紹介します。

 タイ・ベトナム・ネパールあたりが有名で馴染みのある国でしょうか。


 どの国もおおよそ3万円~4万円あれば生活出来ます。

 家賃は1万円程度とウクライナと同じくらいですが、東南アジアには屋台文化が根付いているので、外食は100円未満で済ませることも可能です。

 また、これらの国は日本企業や日本人滞在者も多く、始めて海外で暮らす方には暮らしやすいと感じるでしょう。


 注意点としては、衛生面が日本に比べてかなり悪く、日本人旅行者の多くがお腹を壊してしまうので、体の弱い方にはあまり向かないかもしれません。




3.ポルトガル(7万円~)

 ポルトガルは、ヨーロッパの西端にある国です。

 温暖な気候とおおらかな人柄が特徴のこの国の物価は、おおよそ日本の半分になります。

 他に紹介した国に比べると割高ですが、それに値するだけの魅力があります。


 先に上げたようにポルトガル人はおおらかです。街中を見ても走ったり慌てたりする様子はほとんどなく、待ち合わせにも遅れる事が当たり前のようです。

 有給休暇については世界一多いと言われており年間35日間も付与されます。有給利用率も高いです。

 このように、国全体がのんびりと動いているので、日頃時間に追われている日本人には、居心地が良いと感じる方も多いでしょう。


 また、治安が良いのも大きなポイントです。



まとめ

 東南アジアの国々なら、最低月3万円稼げる方法があれば、日本よりかなり贅沢な暮らしが出来るでしょう。

 株式などの資産を日本で築いておき、今の会社から脱出したくなったら、物価の安い海外に移住出来るという状態を作っておくことは、人生に保険をかけることになるでしょう。

 是非一度検討をしてみてください。


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