儲かるビジネス18選

 当ブログではたくさんのビジネスについて、具体的な数値を載せながら、儲かるビジネスかどうかを調査しています。 
 より具体的な売上や利益などの数値が気になる場合は、詳細記事のリンク先をご覧ください。

コンビニオーナー

 独立開業の定番としてコンビニのフランチャイズオーナーがあります。

 広告には、『独立して年収700万円』という表記が目立ちますが、その詳細を見ると夫婦が休みなく働いた計算で『(二人で)年収700万円』というものでした。
 当ブログの試算では、日商66万円で、年収500万円が目指せます。

 ビジネスとしては、様々な経営の決定権を本部に握られているため、自由度の低いビジネスと言えるでしょう。


コインランドリービジネス

 コインランドリー経営がコンビニ経営と違う点が、人件費が不要な所です。
 コンビニは、営業時間中に常に1,2人の従業員を置いておく必要がありますが、コインランドリーは無人営業のため、人件費を限りなくゼロに抑えられます。
 その一方で、たくさんの大型洗濯機や乾燥機を設置する必要があるので、初期投資に2000万円ほどかかります。

 当ブログの試算では、電気代水道代等の総支出が月20万円となりましたので、それ以上の売上の見込みのある物件を見つけられれば、勝算の大きいビジネスと言えるでしょう。


自動販売機ビジネス

 自動販売機ビジネスは小資本から始めることが出来る初心者向けのビジネスです。
 中古なら30万円で本体を買うことが出来ます。

 このビジネスでネックとなるのは、設置場所商品補充方法です。
 設置場所には、ある程度人通りがあり、電気を通せる場所でないといけないので、本格的にビジネスとして行うためには、そのような場所を複数見つける必要があります。
 また、商品の補充方法として、業者に委託する方法と、自分で商品を購入してきて補充する方法があります。

 業者に委託する場合だと、1本あたり10円の利益しか出ないため、電気代をペイするのが限界です。
 自分で補充する場合は、1本50円ほどで仕入れることが出来るので、1本あたり50-100円の利益が出ます。


移動販売車ビジネス

 移動販売車ビジネスは、飲食店経営の中でも小資本で始めることが出来る初心者向けのビジネスです。

 飲食店ビジネスの初期費用は、普通はかなり節約しても1000万円ほどかかりますが、移動販売車なら300万円で始められます。
 また、普通の飲食店なら一度出店してしまえば、予想に反して集客が低くても場所を変えることは難しいですが、移動販売車なら気軽に場所を変えることができます。

 平均年収は、多くのブログを調査したところ400-500万円くらいが相場のようです。


太陽光発電ビジネス

 太陽光発電ビジネスは、国に電力買い取り価格を決められてしまうため、ギリギリ採算が取れるかどうかという所に落ち着いてしまいます。
 機器のメンテナンスや故障トラブルなどのリスクを負って得られるリターンは年利数%なので、他の投資に資本を割いた方がよいでしょう。

 実際に太陽光発電投資をしている方々のブログを見ても大きく儲けられている人は見つかりませんでした。

詳細記事:『儲からないので記事を削除しました。』

仮想通貨マイニング

 仮想通貨マイニングは、近年ビットコインの急騰で急激に人気になったビジネスです。
 かつては、2,3年で初期投資を回収出来るような異様な利益率を誇っていましたが、現在はグラフィックボードの高騰や、参入者の急増による競争激化で、採算の取れないビジネスへと急降下しています。

 間違いなく今から参入するのは遅いでしょう。


トランクルームビジネス

 トランクルームは、近年の単身世帯の増加により、利用者が増えてきた業界です。
 それでもまだアメリカなどの外国と比べると利用率は低く、これからさらに伸びることが予測されています。

 1つのコンテナが3つの部屋に分かれているタイプで、1基100万円です。
 これを一部屋月6千円で貸し出せば、満室で年間21万6千円の売上になります。

 人件費がかからない点も魅力的なビジネスです。


コインパーキングビジネス

 トランクルームビジネスと対象的に、飽和状態なのがコインパーキングビジネスです。
 すでに駅前などの売上を見込めるような土地は、コインパーキングが乱立しているので、新規で参入するためには、それ以上に利便性の高い場所を見つけるか、価格競争をするしかありません。

 駐車場という商品は、他の業者との差別化が出来ないので、どうしても価格競争に走る必要があり、ギリギリ利益が出るような価格設定にする必要がある、難しいビジネスです。


焼き鳥の移動販売ビジネス

 焼鳥の移動販売は、移動販売ビジネスの中でも定番の商材です。
 焼き鳥は、原価が安く調理も簡単で、匂いにより集客が出来るので、他の商材に比べるとやりやすいビジネスです。

 それでも1日200本売上ないと生活出来ないので、それだけの売上が見込める場所や商品に自信があるなら参入すると良いでしょう。


ガチャガチャビジネス

 ガチャガチャビジネスは、小資本で始めることができ、電気代や人件費がかからないということが魅力的なビジネスです。

 近年では、ショッピングセンター内にガチャガチャ専門店も出来るほど活気のある業界なので、設置出来る場所を見つける営業力さえあれば、参入する価値のあるビジネスと言えるでしょう。


農業ビジネス

 農業は、高齢者が長年の勘に頼って経営しているケースが多く、その年収も低くなりがちです。
 しかし、気温や降水量、販売価格などの情報を利用して、戦略的に経営していくことが出来れば、青天井に収入を伸ばすことが出来るかもしれません。

 『国産』というブランドはこの先も高い価値を保ち続けるでしょうから、海外勢に蹂躙されないことも魅力的です。


飲食店ビジネス

 飲食店ビジネスは、薄利多売のビジネスであり、経営を成り立たせるためには、一日80食を売り上げる必要があります。
 例えば、1000円のランチを売上たとしても、原価や人件費を引くと、利益はたった100円しか残りません。
 それでも個人経営店で毎日80食を売り上げるのは現実的ではないので、いかに原価の安いデザートやジュースなども購入してもらうかが重要になります。


そば屋ビジネス

 そば屋は、そば作りを趣味にやっている人が老後に挑戦しがちなビジネスです。
 その場合、こだわって塩で食べるそばや、1食1500円のような強気の値段設定をする敷居の高いお店を開きがちですが、一般に求められているのは安くて普通のそばです。
 そのようなギャップから特に廃業率の高いビジネスです。


唐揚げ専門店ビジネス

 近年の自粛ムードの中で急速にその市場規模を拡大させたのが、唐揚げ専門店です。
 唐揚げは日本の国民食であり、調理も簡単で、原価率も低いので、この数年は特に好調な売上が続きました。
 しかし、急速にライバルが増えてきたのと、ブームが去ってきたこともあり、今から参入するようでは、第2のタピオカ屋になりかねません。


石焼き芋ビジネス

 冬の定番である石焼き芋の移動販売車は、ブームなどもなく毎年一定の売上が続いています。
 一人で経営すると、かなり頑張って月収20-30万円くらいにはなりますが、初期費用の安さと、営業スキルの容易さにより、外注化が出来れば、青天井に収入を伸ばせます。


トレカせどり

 トレカせどりは、他の商材に比べて小資本で開始出来るので、初めてせどりや転売をする人におすすめの商材です。
 ここでノウハウを得て、利益額の多い商材にシフトしていけると良いでしょう。


軽貨物ドライバー

 軽貨物ドライバーは、委託業者と委託契約を結んで自営業者となって働きます。
 荷物を1つ配送するごとに、130〜200円の売上になりますが、ガソリン代などを引いた利益を元に計算すると、時給1,107円です。
 それでも、他のビジネスに比べて、大手の配送業者と契約を結ぶので、仕事が無くなったり、ビジネスに失敗して多額の借金を背負うということにならないのは、他のビジネスにはないメリットです。


アマゾンフレックス

 Amazonの商品を専門に運ぶ軽貨物ドライバーがアマゾンフレックスです。
 他の軽貨物ドライバーの場合、委託業者と契約を結ぶため、中間マージンを抜かれてしまいますが、アマゾンフレックスは直接Amazonと契約を結ぶため、報酬が高めに設定されています。


出前館の委託配送

 出前館の委託配送は、工夫次第で時給2,000円以上も目指せるロマンのあるビジネスです。
 少し複雑な報酬体系や、効率的に報酬を高めるコツなどを下記の記事でまとめました。