レトロゲーム転売市場が高騰中!高額レトロゲームや今後高騰しそうなゲームについて解説!!

レトロゲーム市場高騰中!!


 レトロゲームとは、ゲームボーイやスーパーファミコンなどの昔のゲームソフトのことです。

 レトロゲームは根強いファンが一定数存在するものの、ソフトが再販されることはないので、市場価値が高騰しやすいです。

 例えば、こちらのゲームボーイアドバンスソフト『ダブルドラゴン アドバンス』は中古市場で2-3万円台で取引されています。



 同じようにこちらのニンテンドー64ソフト『ゲッターラブ!!』も中古市場で、1-2万円台で取引されています。



 これらのソフトは、1つ100万円で取引されるような素人が入手出来ないレベルの希少性ではなく、中古ショップやフリマアプリ等で定期的に取引されているものです。



 今回は、そんなレトロゲームの転売の方法や、高騰しやすいソフトの条件、仕入先や販売先について解説します。






レトロゲーム転売


 レトロゲーム転売は、数ある転売商材の中でも比較的参入しやすい業界です。

 一つの商品の仕入れ価格が数百円から数千円と安価であり、商品を保管する場所も取りません。また、保存方法も容易です。



 これらの観点から、これから転売を始めようとする初心者に人気の商材がこのレトロゲームです。

 人気と聞くと競争率が高く難しいと感じるかもしれませんが、転売市場の中ではそれほど単価が高くないため、上級者はあまり参戦しません。

 よって、初心者の多い市場のため、始めて挑戦してみてもある程度簡単に利益を上げることが出来ます。










ゲーム実況とレトロゲーム市場価格


 レトロゲームの価格は、流通量が徐々に減っていくため、少しずつ高騰していくのが普通ですが、一気に価格が急騰する時があります。

 それがゲーム実況です。


 ゲーム実況とは、You Tubeなどの動画配信サイトで、ゲームをプレイする様子を配信することを指します。

 その中でも、登録者数100万人以上を抱えるような有名実況者がレトロゲームを実況すると、そのソフトの価格が急騰します。

 ある程度の規模の配信者の配信を抑えておき、レトロゲームを配信するようなら仕入れておくのも面白いです。






高額になりやすいゲームソフト

 中古商品の価格が高騰する要因は需要と供給のバランスが崩れるからです。

 市場に流通している供給量よりも、欲しいと思う需要量が大きい場合、商品の価格は高騰します。



 需要量だけ考えると、スーパーファミコンの『マリオカート』は、かなり大きな需要量があります。

 しかし、有名タイトルである『マリオカート』は日本だけでも300万本以上出荷されているため、30年経った現在でも中古市場に溢れているため、1本数百円程度の価格しかつきません。





 一方、同じくスーパーファミコンソフト『少年忍者サスケ』は、まったく有名ではありませんが、そのおかげか中古市場にほとんど流通していないため、1本10万円弱で取引されています。








レトロゲームの不良品


 ゲームソフトも立派な精密機械のため、10年20年手入れもされず放置されているものも多いので、不良品も一定数存在します。

 そのような不良品を商品として販売してしまうと、評価を落とすことになるので、商材に対するハードを揃えておき、動作確認をしっかりする必要があります。

 設備投資としては、やや高額ですが、将来的にその商材から撤退するときに、ハード自体も転売出来るので、結果として得をするケースもありえます。









レトロゲームの仕入先


 レトロゲームの仕入先は、中古ゲームショップやリサイクルショップ、ネットショップやフリマアプリなどです。



 実店舗では、中古のゲームショップやホビーショップなどにたくさん在庫がありますが、それらのお店は、中古ゲームに強い分、しっかりと市場価格の調査がされているため、掘り出し物を探すのは難しいです。

 反対に、雑貨や生活家電なども扱うようなリサイクルショップの片隅に置かれているレトロゲームは、在庫の数は少ないですが、素人が値付けしているので、稀に掘り出し物が見つかります。




 ゲームやホビーを中心に扱う中古ショップは、ネットにも店舗を持っていることが多いです。

 それらは、値付けをする側もプロであり、多くの人々の目に付くため、掘り出し物が出たとしてもすぐに買われてしまいます。

 しかし、一度に多くの商品を見ることが出来るので、時間をかけて探せばよい商材が見つかるでしょう。








レトロゲームの販売先

フリマアプリ

 レトロゲームの販売先は、フリマアプリが定番です。

 誰でも1商品から始めることができ、多くの人の目に触れられるため適正な価格ならわりと簡単に売れます。

 一からネットショップを作り、広告を打って人を集める必要がないので、副業としてレトロゲームの転売を考えているのならば、フリマアプリが最適です。



 現在、フリマアプリは『メルカリ』の一強体制で、月間利用者数が2000万人を超えています。

 特にこだわりがないのなら、利用者数の多い『メルカリ』が一番売上を伸ばせます。


アマゾン

 もう少し本格的に参入したい場合は、アマゾンで出品する手もあります。

 こちらは、大口出品者なら、月4900円+販売価格の15%を手数料として取られてしまいますが、フリマアプリのような煩雑なやり取りがないことや、高額商品ならアマゾンが発送を代行してくれる『FBA』というサービスも使えます。



 フリマで販売する場合も、アマゾンで販売する場合も、最初のうちは評価数が少なく購入者に不信感を抱かれやすいので、ある程度の評価数が集まるまでは、赤字になってでも安く販売すると素早く軌道に乗せられます。






レトロゲーム転売のまとめ

 レトロゲームはその希少性から、寝かせておくだけで値段が高騰していく傾向にあります。

 また、商品によっては、それほど仕入れ値が高くならず、保管方法も直射日光を避ける程度の簡単な保管で大丈夫であり、商品サイズも小さいので保管場所に困ることもありません。

 もしレトロゲームに興味があったり、新たな収入源を探している場合は、このレトロゲーム転売に参入することをおすすめします。



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