2022年4月以降に値上げされるもの6選!!

 2022年4月以降も値上げラッシュ!!


 2022年4月現在、ウクライナ情勢による影響と、それに伴って進行している急激な円安の影響により、日本では値上げラッシュが続いています。


 まだどちらの事象も終わりが見えず、今後さらに悪化する可能性も十分あります。


 NHKの調査では、年収4-500万円世帯で、月に6,000円、年間に換算すると7万円以上もの負担増という試算も出ています。


 今回は、そんな2022年4月以降に値上げが発表されている物やサービスについて紹介していきます。



Amazon Music Unlimitedの値上げ

 アマゾンが運営する音楽配信サービス『Amazon Music Unlimited』のプライム会員向けの割引料金が、月額780円から880円へと値上げが行われます。


 アマゾンはアメリカの企業のため、このまま円安ドル高が進行すれば、さらなる値上げもありそうです。






スーパーの値上げ商品

 家計に一番影響がある食品については、多くの商品で値上げが行われます。


 すべては紹介しきれないので、特筆すべき物をあげます。



うまい棒

 誕生以来42年間10円という値段で子供たちに親しまれてきた『うまい棒』は、これまで様々な商品やサービスの値上げが行われるなかで、10円を守り続けていましたが、今回遂に12円へと値上げを行います。



小麦類

 『小麦』や小麦を原料としている『カップ麺』などの小麦類については、平均して10%程度の値上げが行われます。


 一例として、東洋水産の『赤いきつね』『緑のたぬき』は208円から231円への値上げが行われます。



カニ

 日本が輸入しているカニのうち、約50%はロシア産です。


 現在日本は、ロシアとの『最恵国待遇』の撤廃を行っており、引き続き輸入出来るのかも不透明ですし、関税が引き上げられて値上げが行われる可能性もあります。


 ウニも同じ状態なので、合わせて値上げが予想されます。






飲食店の値上げ

 飲食店も様々な値上げが行われます。こちらでは有名な企業の代表的な商品を紹介します。


マクドナルド

 『ハンバーガー』が110円から130円へ値上げ。


スターバックス

 『ドリップコーヒー トールサイズ』363円から390円へ値上げ。


鳥貴族

 全品327円から350円へ値上げ。




しまむらの値上げ

 今年の春、夏物については、既に手配が出来ており、影響は無いようですが、秋、冬物については3,4%程度の値上げを予測しています。






電気・ガス代の値上げ

 電気代、ガス代についても値上げが行われます。


 現在の状況では、一家庭あたり100-200円程度の値上げに留まっていますが、ロシアは石油・石炭・天然ガスの世界的な産出国のため、ウクライナ情勢の混乱が続けば、世界的な値上がりが起こるでしょう。





ガソリン

 ガソリンも急激な値上げが起きていますが、政府による最大25円/1Lの補助金があり、170円台/1Lで踏みとどまっています。



値上げのまとめ

 2022年4月現在、急激な値上げが業種を問わず、様々な方面で起きています。


 しかし、このような急激な値上げラッシュに対して、会社員の給料が上昇していくことは稀で、悪ければ給料は据え置きのままですし、良くても値上げの速度に比べて給料はゆっくりと上昇していくものです。


 このような局面では、私達一人一人が工夫して生活をして、その穴埋めをしていく必要があります。


 出来ることから『節約』や『副業』を始めていかなければなりません。


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