【27ヶ月目】FXスワップポイント投資の収支報告【¥1,310,710】

スワップポイント生活の収支報告



※2022年8月時点の収支グラフ




 2020年5月から始めたスワップポイント投資は、2022年5月時点でちょうど2年間となりました。

 その節目に、元々別サイトで行っていたスワップポイント生活の様子を、こちらのブログに移転することにしました。

 毎月の具体的な収支結果や、高金利通貨の値動き、スワップポイント投資家としての私の所感等をここに記録として残していきます。

 スワップポイント投資に興味がある人の助けになれば幸いです。




2022年8月【¥1,386,250】

 今月も3万円の入金をしました。

 今月は特に大きな取引はありませんでしたが、しばらくレバレッジ2倍程度と低レバレッジで運用していたため、マイルールの上限であるレバレッジ3倍になるようにポジション量を増やしていました。

 レバレッジ3倍でメキシコペソのみを60万通貨保有することが出来たので、現在の1日のスワップポイントは960円です。



 しばらく高金利通貨全般が好調を続けておりスワップポイント投資をしている投資家に追い風となっていますが、下落時に大きく下げるのが高金利通貨の特徴です。

 下落局面でも利益を上げるために、しばらくの間はレバレッジを下げる行動を行っていく予定です。



2022年7月【¥1,310,710】

 今月も3万円を入金して資産が131万円になりました。

 6月の報告が6月前半、そして今回の7月の報告が月後半のため、前回の報告から1.5ヶ月経っていますが、先月より資産が20万円増加しました。



 メキシコペソ/円のみの取引を続けていますが、メキシコペソ/円のチャートはやや上昇方向を目指したまま一定の幅で上下動をしていたので、私が現在行っているレンジの下限で買って上限で売る手法と相性が良いです。

 ただし、株価と違い為替相場は、上昇をし続けたり、下落し続けることは稀なので、日本や新興国に大きな変化があれば、今の稼ぎやすい相場の終焉を迎えるでしょう。




2022年6月【¥1,110,922】

 今月も3万円入金をして資産が111万円になりました。

 メキシコペソがレンジ相場になっていたので、下限で買って上限で売るを繰り返して利益を伸ばしています。

 高金利通貨投資は、為替相場で含み損を抱えたとしても、スワップポイントで徐々に含み損が減っていくので、強気にポジションを持つことも可能です。



 この1ヶ月は、米国株式が低調となり、ネットやSNSで騒がれていましたが、高金利通貨については平常運転をしていたように感じます。

 トルコリラについては、一時上昇していましたが、やはり下落トレンドになり、再び底なし沼になっていきそうです。




2022年5月【¥1,033,366】

 毎月3万円を欠かさず入金してきた結果、2年間で75万9000円の入金がされています。(9000円は、口座解説キャンペーンのもの)

 そして、現在の証拠金は、103万3366円となっているので、2年間の利益額合計は、27万4366円となりました。

 この記事を書いている5月8日時点では、レバレッジ0.7倍とかなりの低レバレッジですが、それでも1日のスワップポイントは、131円とそれなりの金額になります。

 投資を始めた当初は、数万円単位の証拠金しかなく、スワップポイントが1日数円の極貧生活になっていましたが、ようやくジュース1本分くらいはスワップポイントで賄うことが出来る金額になりました。




 現在投資対象にしている国は、メキシコだけです。

 2年間投資をしてきた中で、一番為替レートが安定しており、言い換えると他の高金利通貨はかなり下落をしています。

 投資対象の第二候補として南アフリカランドと中国元も値動きを確認していますが、南アフリカについては、下落傾向のため、中国元については、一党独裁体制がリスクとなるため、信頼の置ける投資対象とはなりえませんでした。



 トルコリラに関しては、エルドアン大統領の独裁色が強く、こちらも投資家からの信頼を得ていないため、投資対象とはなりえません。




 現在ウクライナ情勢の影響で世界中がリスク回避の動きを見せていますが、日本円の価値が暴落している影響で相対的に高金利通貨投資への旨味は大きいと言えます。

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