青汁王子、6億円以上の損切りを行う


(引用:You Tubeチャンネル『三崎優太 青汁王子』)

 "青汁王子"こと三崎優太さん(33)が自身のYou Tube動画にて、仮想通貨で6億5000万円の損失を確定したことを告白しました。

 合計13億1000万円の資産が、一時3億1700万円にまで減少し、最終的に6億6000万円になったところで損切りを実施。つまり、6億5000万円の資産を溶かしたことになります。

 この損失額に三崎さんは、『破産とかはないけど、1ヶ月は寝込むくらいの金額』と述べており、ショックを隠しませんでした。


 ネット上では、『自分も損失を抱えているけど、桁が違い過ぎる』、『これだけの失敗をしたのに前向きに次に進むのは尊敬する』と赤裸々に語る三崎氏を称賛するコメントが多数を占めています。


 ここで気になるのは三崎氏の過去の発言で、現在の年収を360万円であることを公表していることです。



青汁王子の現在の年収が360万円は本当?

 2022年1月の経済誌のインタビューにて、は役員報酬の月収30万円のみであることを述べています。

 月額30万円×12ヶ月で年収360万円であることは真実です。しかし、これにはもちろん裏があります。



 青汁の販売で有名となっている三崎氏ですが、実は10社以上の会社のオーナーでもあります。

 それらの会社の株式を保有しており、会社を大きくして株式を売却するキャピタルゲインも収入になっています。

 一説には、すべての事業を売却すると300億~400億円とも言われており、すぐに動かせるお金も数十億はあるそうです。


 世界長者番付や日本長者番付の上位人もそうしているように、本当のお金持ちは資産を自身のビジネスの株式で保有しています。三崎氏も同様に10社の株式が資産の大部分を占めていることでしょう。



高校生の頃から実業家だった青汁王子

 三崎氏は、高校在学中パチンコで当てた資金を元手にパソコンを購入し、ゲーム系のアフィリエイトサイトを立ち上げています。

 三崎氏の才能はここでも発揮され、すぐに月収10万円を超える人気サイトになります。そこで満足せず、仲間を募ってさらにサイトを立ち上げ、最盛期には月収400万円も稼ぎ出しています。

 高校卒業後も自身で会社を興したりして莫大な資産を築き上げたものの、合計1億3000万円を投資ファンドに持ち逃げされたりと、紆余曲折があった後にあの『すっきりフルーツ青汁』を販売する会社を設立しました。

 人の何倍も成功と失敗をしているからこそ、6億5000万円の損失を乗り越えられる強さがあるのでしょう。



まとめ:青汁王子はやはりお金持ち

 "青汁王子"三崎優太さんは、資産300億~400億円を持つ超お金持ちです。

 年収は360万円ですが、自身が手掛ける会社の株式を資産として保有しています。

 それでもその地位に甘んじることなく、次々に会社を興したり、You Tubeチャンネルを始めたり、格闘技大会『BreakingDown』に出場したりと挑戦を続けています。

 やはり成功者は、失敗を恐れず何度も挑戦しているから成功するのでしょう。